SRさまご家族【3】宿泊体験や起工式

SRさまご家族インタビュー 【3】宿泊体験や起工式

SRさまご家族インタビュー
【3】宿泊体験や起工式

設計には、どんなこだわりが取り入れられていますか?

ご主人

昨年のクリスマスに宿泊体験をさせてもらったのですが、自分たちの家は小さいこともあって薪ストーブにする予定はないのです。でもせっかくの宿泊体験だし、薪ストーブを使わせてもらいました。やっぱり、家中どこにいても暖かいんですね。

二人で暮らす家は、土地が狭い分、設計が限られているのですが、間取りにはこだわりました。パソコンの画像を自分で動かして、なるべくリビングが広くなるように考えたり収納の位置を変えてもらったり、2Fにサンルームを確保してもらったりと、いろんな要望を叶えてもらいました。なかでもこだわったのは、和室を設けたことです。もともと暮らしている家が和風なので、畳の上でくつろげる空間が欲しかったんです。将来的に仏壇を置くことなどを考えても、やはり畳の部屋が必要でした。どんな希望にも即座に対応してくださって、みなさんの誠意を感じました。

『トミソー』さんのスタッフは、営業の木下さんはもちろん、社長さんも設計の木村さんもとても話しやすくてうれしいです。

奥様

正直なところ、和室が確保できるとは思っていませんでした。キッチンの色も彼に選んでもらったのですが、とてもいい色です。

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起工式も行われましたね。

ご主人

実際に職人さんたち一人ひとりの顔を見る機会を作ってもらえるとは思っていませんでした。ほかのハウスメーカーさんでは、きっとないことだと思います。自分たちも「家が建つ」という実感が持てましたし、職人さんにとってもいい機会なのではないかと思います。

その日は、営業の木下さんが僕たちとの出会いから今までを、来られていた皆さんに長々とお話ししてくださって、その表情を見ていると、思わず自分もうれしくなりました。『トミソー』さんブログの写真にも載せてくださっているのを、いつもチェックしています。一時期は、ブログをチェックするのが日課になっていました。

奥様

ブログにアップされていると聞くと、私もすぐにチェックしています。お仕事が忙しいのに載せてくださって、本当にうれしいです。

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『夢ハウス』の赤塚会長からのサプライズがあるそうですね。

ご主人

新潟へ見学に行ったときに偶然いらっしゃって『郷の家』のことを熱く語ってくださいました。温度変化がどの部屋にいてもないことや、フローリングと比べた無垢木の温もりを語っておられました。お話しておられるときに『家を建てるんなら、今ならベッドとかをプレゼントするよ』と言ってくださって、びっくりしました。

奥様

私たちは会長さんとは全然知らなくて「熱く語られる方」という印象でした。でもオーラ―を持っておられるのを感じました。

来年3月には結婚式を行われますね。

ご主人

仕事の都合で、家に帰ってくるのが遅くなり、寂しい思いをさせないかと不安に感じています。家を建てることについては、すべて『トミソー』さんに任せているので大丈夫です。ブログもマメにチェックしたいと思います。自分たちの家づくりの過程をいろんな方に知ってもらい、参考にしてほしいです。

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SRさまご家族【2】個別資金相談会や伐採体験ツアー

SRさまご家族インタビュー 【2】個別資金相談会や伐採体験ツアー

SRさまご家族インタビュー
【2】個別資金相談会や伐採体験ツアー

木以外の部分では、どこが気に入りましたか?

ご主人

ロフトがあるというのが一番です。1階からロフトまで階段でつながっていて、まるで3階のような感じで使いやすそうなんです。祖父の住んでいた土地に家を建てることが決まったのですが、そこは面積的にはあまり広い場所ではないのです。でもロフトがあることで、その狭さをカバーできるのがうれしかったですね。今のところ収納にしようと思っているのですが、くつろぎの空間にもなりそうです。

新しい家で、こんなふうに暮らしてみたいという想いはありますか?

奥様

キッチンなども積極的に選んでくれたので、手料理を食べられるのが今から楽しみです。家は仕事を終えて帰ってきたら、一番くつろげる場所にしたいですね。お互いの親も、ちょくちょく遊びに来てくれる温かい家庭を築きたいです。

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個別資金相談会や伐採体験ツアーなどにも参加されていますね。

ご主人

個別資金相談会と、新潟の伐採体験ツアーの予約は、『トミソー』さんで契約する以前から話を進めてもらっていました。新潟は営業の木下さんの車で連れて行ってもらったのですが、思っていたほど遠くはありませんでした。モデルハウス4棟と工場を見学し、10年経った家がどうなっているのかも実際に見せてもらったのですが、陽に焼けて色が変わるのも、味があっていいですね。そして工場見学では、乾燥をどれほどしっかりしているのかを実感できました。

実際に作業されている方の横で見学させてもらったのですが、丁寧な作業を黙々とやっておられ、それがとても大事なことで『夢ハウス』の家のよさに繋がっているんだろうなと感じました。見学に行ったことで『トミソー』さん以外の選択肢がなくなりました。

個別資金相談会では、想定していた範囲を言っていただけたのでホッとしました。なかでもよかったのが、これまでよりも自分の条件に合った生命保険会社を紹介していただけたことです。

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奥様

新潟ツアーに行くころは、すでに心の中では「『トミソー』さんにしよう」と決まっていたので、家具とか参考にできる部分があったらいいなと思っていました。全部が木で造られていて、どれもよかったですね。工場では木の節の部分を一つひとつ丁寧に埋めておられる方がおられ「スゴイ!!」と思いました。見学することで“しっかりしている”というのが実感でき「やっぱり『トミソー』さんにしよう」という確信が持てました。

個別資金相談会は、個人に対して行っていただけるのがうれしいです。合同というスタイルもよくあると思うのですが、それでは基本的なことが分かっても一番知りたい「自分たちだったら」というのが分からないと思うのです。ファイナンシャルプランナーさんが、私たちだけのために、子ができたら……というような将来のことまで見据えたシミレーションを具体的にしてくださるのがよかったです。

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SRさまご家族【1】住宅展での出会い

SRさまご家族【1】住宅展での出会い

SRさまご家族インタビュー
【1】住宅展での出会い

家を建てることになった理由と、『トミソー』との出合いを教えてください。

ご主人

結婚したらマンションやアパートに入居するのではなく、最初から自分たちの家に住みたいとずっと思っていました。だから結婚を決めたと同時に、家を買うことを決意したのです。それで何気なく住宅展示場の見学に行ったら、トントン拍子で話が進んで……。住み始める計画などは、全然立てていなかったので、正直なところ自分でもこんなに早く家を建てることになるとは考えていませんでした。

奥様

結婚する実感のない時期に、家探しを始めることになりました。そのころは結婚式の日取りも決まっていないようなタイミングで、まだ両親への結婚の報告もしていなかったんです。それなのに家に挨拶に来てもらったときにはすでに『トミソー』さんのパンフレットが私たちの手元にはあって……。二度目に両親に会ってもらったときに、結婚式場を決めたことと、家を建てることを一緒に報告しました。展開が早いので驚いてはいましたが、反対されることはありませんでした。

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『トミソー』との出会いを教えてください。

ご主人

以前から『トミソー』さんを知っていたわけではありません。そよかぜタウンで住宅展が開かれたときに、二人でたくさんのハウスメーカーさんの家を見学したのですが、偶然その中のひとつが『トミソー』さんだったのです。何棟か見学すると、どこも“今どきの間取り”といった感じで、家の中心にキッチンやリビングがあって、床はフローリング。正直なところ、どこで建ててもこんな感じになるのかと少し思っていました。そんな気持ちで『トミソー』さんのモデルハウスにも入ったのです。

ご主人

でも予想とは違っていて、玄関を入った瞬間に一目で気に入りました。木の香りや造りがいいなと思ったのと同時に、雰囲気が温かかったんです。「こんなに違うものなのか」と思いました。構造はしっかりしているのが実感できましたし、欠点はどこにも見つかりませんでした。営業の木下さんに案内してもらったのですが、初めてなのに1時間くらいかけてじっくり見せてくださいました。家に帰ってからもインターネットで調べたり、翌日もそよかぜタウンに足を運んで話を聞いたりしたのですが、不安になるような箇所がなかったんです。そのときは父も連れて行ったのですが「いいな」と言って納得しているようでした。

無垢木の家のよさを知ってからは、無垢材で家を建てている他のハウスメーカーさんから資料を取り寄せたりもしていたのですが、各社さんとも増税前のかけこみ需要で多忙だったためか、会うまでに至りませんでした。それにほかのハウスメーカーさんに「木の家にしたい」と言うと、必ず「将来的に反ったり隙間ができたりする」と言われ、不安になるような説明しか受けられませんでした。でも『トミソー』さんの場合は「『夢ハウス』の技術で、しっかりと乾燥した木材を使っているので大丈夫」と太鼓判をおしていただき「ここしかない。安心してお任せしよう」と思ったのです。

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奥様

何度かモデルハウスへ通っているうちに、「『トミソー』さんの家に住むんだな」と思うようになりました。彼の気持ちも、ここから動かないんだろうなと考えていました。大切なことだし「いろんな場所を見て回らないと」という気持ちで、何ヵ所も見学に行ったのですが、心の中では「やっぱり木の家がいいな」とずっと考えていました。

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IBさまご家族【4】選んで良かった

IBさまご家族インタビュー
【4】選んで良かった

起工式の印象はいかがでした?

ご主人

起工式というのは、あまり聞いたことがなかったのですが、協力業者さんも集まってくださって一緒に食事ができる機会だったので、とてもよかったと思います。 これから家づくりをして下さる方々の顔を知ることができたのが一番の収穫でした。 『トミソー』の社長さんは近所に住んでおられることもあり「ちょくちょく現場を見に行きます」と言ってくださいました。

奥様

普通車でもミラーをこするのでは!?と心配になるような道を通って資材を運んできてくださっていて、とてもご苦労をかけています。 『トミソー』さんの会社で荷物を積み替えて来て下さっているそうなので、ご挨拶できてよかったです。

いま『トミソー』を選んでよかったと思える部分はどこですか?

奥様

基本的なことなのですが、お願いしたことをきちんとして下さるし、いつも丁寧な対応なので安心して任せられます。 本当は忙しくて大変なんだろうな……と思うときもあるのですが、忙しいのを理由に後回しにしたり、おざなりになったりするようなことは、これまでも一度もありません。 あえて心配なことがあるとしたら、主人が厄年です。あと子どもが小さいので、家を傷つけないかということぐらいです。

ご主人

仕事があったりで、建てている現場は、そう頻繁に現場を見に行けません。だからWebに進捗状況をアップしてくださっているのは、非常にありがたい部分です。 写真も何枚も載せてくださっていて、少しずつ完成するのが分かって嬉しいです。

これまで足を運んだモデルハウスやオープンハウスなどの見学会は、どの家を見てもいいなと思えます。 どこへ行っても、木下さんはいつも熱っぽく語っておられるんですよね(笑)。

IBさまご家族【3】住みやすい家を設計

IBさまご家族インタビュー
【3】住みやすい家を設計

設計はどんな部分にこだわっているのですか?

ご主人

最終的に予算の関係で断念したのですが。最初は平屋を考えていて、その気持ちにも真摯に応えてくださって、図面も引いてくださいました。

奥様

平屋が難しいと分かってから、私が図面の下描きのようなものを5パターン考え、その中の2つを考慮した図面をプロの設計士さんに作ってもらいました。 もともと描くのが苦ではない性格なので、図面はパズルのような感覚で考えていましたね。 そのなかでもMHさんの家で見せていただいたテラスは、外せない存在でした。

夫婦とも平屋に住みたかったこともあり、1階だけでも生活できるような設計になりました。 リビングやキッチンだけでなく、寝室も1階にあります。もともと平屋にこだわった理由は、土地が縦長というのもあるのですが、年齢を重ねると2階が大変になると思ったのです。 高齢になってからのことを考えての家づくりも、ひとつのテーマになっていました。 息子が成長して夫婦だけになってからも、住みやすい家を設計したつもりです。

ご主人

寝室は和室ではなく、木の床の上に布団を敷いて寝る予定です。木の温かさがあるので、畳でなくても十分です。吹き抜けがあるので、家全体がとても広く感じます。

奥様

それに夫婦で家事をするので、キッチンの高さは主人に合わせてあります。家事動線も重視していて、家事に時間を取られずに済むように考えてあります。 キッチンに立てば、リビング全体が見渡せるようなオープンな造りで、キッチンに立つ人が一人ぼっちにならないようにも考えました。

キッチンでの作業を家族でやるメインの活動にしたかったので、将来みんなで一緒にご飯を作るのが夢です。 パントリーのスペースも大きく確保し、隅々まで収納できるようになっています。木が明るい空間を造ってくれるし、家全部が優しい空気に包まれている感じがあります。

実際に家が建ったら「こんな暮らしをしたい」と思い描いていることはありますか?

奥様

帰ってくるのが遅いので家で過ごせる時間も少ないのですが、木の香りに包まれながら、仕事の疲れを癒やしたいです。主人はロフトを書斎にしたいと言っています。

ご主人

家の中に、一人の時間を楽しむ場所と、みんなで一緒に過ごす時間を楽しむ場所ができるのが嬉しいです。

IBさまご家族【2】伐採体験ツアーと宿泊体験へ

IBさまご家族インタビュー
【2】伐採体験ツアーと宿泊体験へ

伐採体験ツアーにも参加されていますね。

ご主人

木の小さな節を、職人さんが一個ずつ丁寧に埋めておられる姿などを見ると「しっかりと造っておられる」というのが実感できました。 それが建てることへの安心感にも繋がりましたね。 さらにモデルハウスを何棟も見学したのですが「木が上手く使ってある」「屋根がキレイに造られている」「床材を赤松でなく桐にしたらこうなるのか」など、設計の参考にできる部分がたくさんありました。 実際に木を切り倒す現場は、初めて見たこともあり感動しましたね。

奥様

モデルハウスの見学では「自分もこんな家に住みたい」という想いがより強くなった気がします。 「これが自分の家になるんだ」と思うと嬉しかったです。 息子が6ヵ月と小さかったこともあり、バスの中で騒いだりもしていたのですが、ほかの参加者のみなさんがとても気を遣ってくださって……。 一緒に参加したご家族にも小さなお子さんがいたりと、ツアー自体とても楽しかったです。

宿泊体験はいかがでしたか?

ご主人

実家と比べると温かいですね。木下さんに「薪ストーブって、後からでも取り付けることできますか?」と思わず聞いてしまいました。 子どもが小さいころは、薪ストーブを使うことも少ないでしょうが、歳を重ねてのんびり過ごせる時間が作れるようになれば楽しいと思います。 宿泊体験の日は、面白くってどんどん薪をくべてしまいました。 夜は子どもが寝ちゃったので、それに釣られて寝てしまいました。いつもより、ぐっすりと眠れたような気がします。それに食洗機があるので、家事が楽です。

奥様

MHさんが一家で遊びに来られたのですが、やはり人を呼びたくなる空間だと思います。「この木の香りを味わって」と、みんなに伝えたいです。

宿泊体験の朝は、いつもより目覚めがよかった気がします。寒くないので、起き上がるのも苦になりませんでしたね。

IBさまご家族【1】MHさんのお宅に足を運んで

IBさまご家族インタビュー
【1】MHさんのお宅に足を運んで

一戸建てで暮らされることに不安はなかったのですか?

ご主人

去年の3月に息子が誕生したのがきっかけです。それまではアパートに住んでいたのですが、2部屋しかない空間では将来的に子供部屋を確保するのが難しく、新築を考えるようになりました。それでゴールデンウィークごろから住宅展示場を何棟も見学し、本格的に家探しを始めたんです。そのうちの一社と具体的な話を始めたころに『トミソー』さんで新築されたMHさんから「遊びに来ませんか」と誘っていただき、家族でお邪魔したのが出会いです。

MHさんの家の印象はいかがでしたか?

ご主人

MHさんの家に遊びに行ったときに『トミソー』の営業の木下さんを紹介していただき、実際に暮らしてらっしゃる家の中を順番に紹介してもらいました。説明を聞いて初めて知ったこともたくさんありました。例えば床をひとつとっても、それまでは「木は縮む特性があるから、隙間ができるのは当たり前」と聞いていたのに、木下さんからの説明で「製材や乾燥の工程でしっかりと加工や処理をすればそのようなことは起きない」と教えられ「アレ?っこれまで聞いてきた話って……」と思うようなことが出てきたり。これまでの知識で、違って認識していたことも多かったです。

でもその当時は“『トミソー』さんにする”というところまで、具体的に気持ちは動いていなかったんです。それでも木の香りや無垢材の床の感触は、それまでに訪れた住宅展示場とはまったく違っていて、心惹かれるものがありました。 MHさんご一家が、楽しそうに暮しておられるのが、とても印象的でした。

「もう一度、遊びに行きたいね」と夫婦で話し、改めてMHさんのお宅に遊びに行かせてもらったんです。そしたら「『トミソー』さんで建てて本当によかった。木下さんに任せておけば、安心して建てられますよ」と話してくださって、背中を押されたかたちです。家を建てると不満がアレコレ出てくると聞いていたのですが、MHさんにはそれが一切なく“クチコミ”って大切かなと思えたのです。

奥様

私たちも何棟もの住宅展示場を見学するうちに目が肥えてきて、住宅メーカーさんの言葉だけに惑わされないようになってきていました。 だからMHさんのお宅の造り一つひとつが、しっかりしていることをより理解できたのでしょうね。

【お客様感動の声】MHさまご家族を更新いたしました。

MHさまご家族が、郷の家に住み始めてから1年が経ちました。
それからの様子をインタービューさせていただきました。

MHさま

・MHさんご家族【4】家族での新しい毎日
・MHさんご家族【5】『郷の家』が気持ちも変える
・MHさんご家族【6】アパートとの違い
・MHさんご家族【7】これからの暮らし

MHさま、お忙しい中取材撮影させていただきましてありがとうございます。

MHさんご家族【7】これからの暮らし

MHさまご家族にインタビューさせていただきました

MHさんご家族インタビュー【7】これからの暮らし

一戸建てで暮らされることに不安はなかったのですか?

ご主人

引っ越す前から、ご近所さんはどんな方だろう?と考えていました。子供のころから一戸建てでは暮らしたことがなかったので、隣近所さんとの付き合い方や町内会なんかについての経験がまったくなく、これはいまだに不安に感じています。でも周囲の方が受け入れてくださって、子供や犬を通して話しかけてくださるので、そういう意味ではありがたいですよね。
防犯については、今後もう少し考えなくてはならないのですが、警察署が近いので、安心している部分もあります。それに番犬もいますから。でも一度、乗用車の荷台に自分から上って降りられなくなったことがあって、そのときは偶然近くにいた『トミソー』の木下さんに助けてもらいました。

体調面での変化はありますか?

ご主人

私だけのことなので一概には言い切れませんが、今年の花粉症はそれほど症状が悪くありませんでした。それでも妻は酷かったんですけれど……。アレルギー性鼻炎も、こちらに引っ越してきたころからよくなっている気がします。アトピーも落ち着いているようです。

今後どのように、家での時間を楽しみたいですか?

ご主人

昨年はできなかったので、庭の芝生を広げたりバーベキューをしたり。娘が裸足で庭を走り回れたら楽しいだろうなと思っています。いろんな使い方を、これから考えたいです。

MHさんご家族【6】アパートとの違い

MHさまご家族インタビュー

MHさんご家族インタビュー【6】アパートとの違い

アパートにいたころと比較してみると、どんな部分が違いますか?

ご主人

テラスがとても温かいので、洗濯物もすぐ乾くみたいです。アパートのころも1帖ほどのサンルームはあったのですが、やはり違いますね。以前の妻は、洗濯物が乾かないことに不満を抱いていることがありましたので。アパートに住んでいるときは感じてはなかったのですが、大きな音を出してはいけなかったり隣と密接していたりするのが、知らず知らずにストレスになっていたのでしょうね。娘も3歳になってよくお喋りするし、ギャーと叫ぶこともありますから、どれだけ大声を出してもいい状況というのは助かります。ここなら「どれだけ騒いでも、ドタドタと走り回ってもいいよ」と言ってあげられますから。のびのび育てられるのはいいですね。公園も目の前にありますし、近所の子供も遊んでくれているみたいです。
私自身もここへ越してきて、二人が寝室に行った後にパソコンをしたり本を読んだりと、今までにはなかった自分の趣味の時間を、やりくりしながら作れるようになりました。特に冬場は、薪ストーブの前で落ち着いた時間が取れるようになったので、とても贅沢に感じています。早く家に帰りたいという気持ちが大きいので、極力残業はしたくないですね(笑)。

奥様

買いものから帰った後が楽です。前は3Fだったので、階段が大変だったんですけれど、今は車を降りてすぐですから、これは大きいですよ。それに雪が降ったときも、カーポートがあるだけで全然違います。雪を下ろす手間もなくなって、車の劣化が抑えられていると思うと、カーポートの便利さに助けられていますね。そして一番は、動物が飼えることです。実家がずっと動物を飼っている家で、アパートにいたときに飼えなかったことが寂しかったんです。心に隙間が空いているようだったのですが、今は犬がいてくれて凄くうれしいです。
それにアパートのころは、娘が寝ている間に走りに行くなどして、ストレスを発散しながら心のバランスを保っていた部分があります。でもここに来たらそんなことをしなくても、気持ちが安定するようになりました。いつも上下や隣の方に会ったら「すみません、うるさくて……」と謝っていたのですが、それもなくなりましたから。

アパートで暮らしていた部屋は「借りものだし、いずれ返す」というのが常に頭にあったので、食べ残しとかで汚すことに対して言葉が厳しかったと思います。この家に来てからは、落書きしていても「記念になるし、まあいいか」って思えます。だから、あまり怒らなくなりましたね。心持ちが楽で、それが今日もがんばろうというエネルギーに繋がっています。家具などは、今後ずっと使えるものを買えるのがうれしいです。『トミソー』さんからプレゼントしていただいた机は、この家にはなくてはならない存在です。
それからモデルハウスやほかの家に伺うことがあっても、羨ましくならなくなりました。「ここが一番いいんだ」と思える気持ちが強いんです。実家の母も「あなたのお家が大好き」と言ってくれて、この家の大ファンになっています。

MHさんご家族【5】『郷の家』が気持ちも変える

MHさまご家族にインタビューさせていただきました

MHさんご家族インタビュー【5】『郷の家』が気持ちも変える

暮らしに変化はあったのですか?

奥様

朝起きるのが苦にならないです。アパートにいたころは、朝6時に起きるのも億劫だったのに、今は4時半くらいに目が覚めて「さあ起きよう、何かしよう」というエネルギーが自然と湧いてきます。結婚前から「家事は嫌い」と断言していたのですが、ここに来てからは家事をするのも苦にならないですね。「アレもコレも作ろう」と料理は作りすぎて困るくらいです。おかげでみんな太りました。誕生日のケーキも、みんなで手作りしています。あとお風呂も気持ちがいいし、もう借り物のアパートでは暮らせません。
それに長年の夢だったバーニーズも飼い始めて、最初は5㎏ちょっとの仔犬だったが、もう45㎏になりました。デッキの柱や床は、早々と爪でカリカリ削ってしまいました。玄関の横に置いた犬小屋は、ホームセンターで木材を買ってきて主人が作ったんです。大型犬なので引っ張られると危ないというのもあって、トレーナーさんに散歩の仕方を教えてもらって、毎日のように近所を40~50分散歩しています。おかげで近所のことも知ることができ、顔見知りも増えました。
別にコレという決め手があるわけではないのですが、今がとっても幸せだなと日々感じています。

ご主人

無垢木も気持ちがよくて、温かみを感じています。薪ストーブがあるし冬が温かいのはもちろんなのですが、夏も涼しくて居心地がよかったです。窓を開けると、家の中を風が通るんですね。犬が暑いのが苦手なのでエアコンを点けていたのですが、自分たちだけなら要らないほどでした。夏はバタバタしている時間の合間にも、デッキに置いたソファに家族で腰かけ、犬と一緒に寛いだりもしました。それと庭の一部を畑にして、スイカやキュウリなどいろんな野菜を作り始めました。その分、草むしりなんかの仕事も増えたのですが、娘と一緒に水やりを楽しめたりと、生活に彩りができて心が豊かになったと思います。自然と一緒に暮らしているんだという気持ちが生まれました。

MHさんご家族【4】家族での新しい毎日

MHさまご家族にインタビューさせていただきました

MHさんご家族インタビュー【4】家族での新しい毎日

一年間『郷の家』に暮らしての感想を聞かせてください。

ご主人

引っ越してきたころは、実は大変だったんです。風が強い土地なので、引っ越し用の段ボールにすべて砂が入ってしまって……。片付けるのに時間がかかり、最初はそれに手いっぱいでした。でも片付けが終わってひと段落したころには、この家の空気に包まれているような、落ち着く感じを覚えていました。転勤や子育てなどで気の休まらない時期だったのですが、いつの間にかこの家に慣れていたんですね。
住み始めてから一年が過ぎただけなのに、仕事から帰ってくると、長く住んでいる家へ戻ってきたような気持ちになります。それだけ「自分の家」という想いが強いでしょうね。この家に対して「ここが嫌い」という部分は全然ありません。でも娘は、未だにこの家を「トミソーさんのおうち」と言っていますが(笑)。

奥様

私も「ここの家がいい」という、確固とした気持ちがあります。『トミソー』の営業の木下さんにもとてもよくしていただいているので、それも信頼感につながっているんだと思います。犬も含めて家族みんながお世話になっていて、気になる部分も言いやすいですし、木下さんは親戚のお兄さんのようです。

住み心地や使いやすさなどはいかがですか?

ご主人

子供が小さいこともあって今はLDKと寝室で過ごす時間がほとんどです。LDKはワンフロアになっているので、妻がキッチンに立つとすべての空間が見渡せます。この広さがあれば子供も十分に走り回れます。ここで追いかけっこをしながら、娘と遊ぶことがよくあるんです。素足で過ごせるのが、本当に心地いいですね。
薪ストーブは、最初のころは使い方に慣れていなかったこともあって苦労しました。中に煙が溜まることもあったのですが、焚きつけ用の小さな木が何本か燃えてくれれば中に煙が入らないのが分かったので、それ以降は煙たい思いをせずにすんでいます。火を点けるのも楽になりました。冬も温かくて、以前とは朝起きたときの寒さの感覚が全然違います。